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若さを保つ
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     いつまでも若くありたい、年齢よりも若く見られたいというのは誰もが抱く願望でしょう。それも見かけだけではなく、中身もいつまでも若々しく元気を保てれば、こんな素晴らしいことはありません。

    ご存知のように日本は世界一の長寿国ですが、ただ長生きすれば良いというのではなく、それこそ死ぬまで健康で自分の意志で生活できることが、最高の幸せといえるのではないでしょうか。高齢化社会を迎え、「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を高める」という福祉の理念を達成するキーワードもそこにあるように思います。

    そこで今回は若さを保つのに役立つ簡単な方法をご紹介いたしましょう。



    肝臓を強くする

    「肝心(腎)かなめ」という言葉がよく使われますが、これは、「肝」と「腎」が人が生きていく上で最も重要であることからきた言葉なのです。つまりこれらを強くすることが、生命エネルギーを高め、若さを保つ秘訣でもあるのです。


    [沼の裏を合わせてアグラをかき、「太けい」のツボ(内くるぶしのすぐ後ろ)を指圧する。
      ゆっくりと3回指圧した後、


    腰に両方の手の平を当て、上下に30秒ほどこすってください。


    次に仰向けになり(足はそのまま)、右の肋骨辺りを右の手の平で30秒ほどこすってください。ここで大事なことは、カカトは股間になるべく近づけて、足も出来るだけ開いて足の内側を十分に伸ばすことです。

    ホルモンの分泌を整える

    のどの辺りには、甲状腺・副甲状腺などの大事な内分泌腺があります。また、年齢と言うのは、首筋に現れやすく、ここを刺激することにより、ホルモンのバランスを整えるとともに外見的にも首筋を美しく保つことによって若々しく見えるのです。

    首筋を十分に伸ばすように顔を上に向けて、人差し指と中指の間で耳をはさむように手の平を側頭部に当て、そのまま首筋に沿ってのど仏の辺りまで、こすりおろします。これを左右共30秒ほど行ってください。











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